日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「救命士」
2005年05月22日 (日) | 編集 |
なぜか今までニコラス・ケイジの出演作を観たことがなかったので、楽しめました。独特の繊細な表現をする人みたいですね。

映画の方は、音楽、画面、相方までがハイテンションなのに、主人公だけがウツになっちゃってますw 仕事柄、あれこれ辛いんですね。亡霊まで見ちゃって、ちょっと疲れてます。心臓発作で運んだじいさんとの、時には目に見えない会話を通して徐々に癒されていくというか、気持ちが変わっていく様がよく描かれてます。

じいさんの娘との関係もあるけど、最後、自分の手で決断を下したのにはほっとしました(あんまりよくない?)。
B00069BLGW救命士
ニコラス・ケイジ マーティン・スコセッシ パトリシア・アークエット ジョン・グッドマン

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