日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「ドラゴンへの道」
2005年05月07日 (土) | 編集 |
サブタイトルに「最後のブルース・リー」とあるように、100%リーが出演した作品。のちの「死亡遊戯」は撮影中にリーが死んだため、代役の映像とのミックスとなり、純粋にリーの作品とはいいがたいだろう。

舞台はローマなのだが、イタリア語を話せないリーがレストランで右往左往する姿がコミカルでめずらしいんじゃないかな?そんな姿を見ていると、とてつもなく強いカンフー使いとは思えないくらい。

敵はしつこくリーを追い回すが、言葉使いがいかにも「おかま」っぽい男がいちばんキャラクター強いかもw
ラストのボスとは、コロシアムで格闘家同士らしく、正々堂々と。腕と足を骨折しながらなお戦おうとする相手と、それに決着をつけるリーが男らしくていい。
B00096J66Oドラゴンへの道 デジタル・リマスター版
レイモンド・チョウ チャック・ノリス ブルース・リー ノラ・ミャオ

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