日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「暗い日曜日」
2005年04月24日 (日) | 編集 |
自殺者が続出したという伝説の曲の映画があったとは。
三角関係の男のうちの一人、レストランのオーナーのおっさんがすんごいいい人!!恋人が新たに雇ったピアニストと付き合い始めても、
「全てを失うより僕は半分でいい」と謙虚な発言。三角関係の存続を望むのです。
そして、そのピアニストが泊まりに来たときも、
「同じベッドで寝るなら”さん”づけはよそう」と、キスをしながらアヤシい発言もしちゃいます。ホモだったのか、親しみを表していたのかわかりかねます…。

ピアニストのレコード作成に協力したり、とにかくいい人なのに、おっさんはユダヤ人だというだけで殺されます。戦争がらみの映画でいつも思うのが、こういう理不尽さ。
そして舞台を現代に戻すと、生き残ったのは2人だとわかります。さいごにあっという展開。やはり、うらんでいたのね。
暗い日曜日
エリカ・マロジャーン ステファノ・ディオジニ ヨアヒム・クロール ベン・ベッカー

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