日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「炎の人ゴッホ」
2005年04月15日 (金) | 編集 |
昔の画家の暮らしといえば、決まって絵が売れず、貧しいものだった。ゴッホの場合もほぼそう言えるのだが、彼には仕送りをしてくれるよき理解者、弟のテオがいただけでもずいぶん恵まれていたのではなかったか。
食べていくための労働をせずに絵に専念できたのは、やはり幸せだったといえるだろう。

しかし、驚いたのは、ゴッホは絵をまったくの独学で描いていたこと。誰にも習わずに描けるものなんだろうか…。ゴーギャンにけなされても、自分のスタイルを変えずに描いていたし。

後に精神を病み、入院生活を余儀なくされるが、あれほどの才能があった反面として仕方なかった気がする。でも、耳を切り落としたのはショッキングだった。確かゴーギャンとの行き違いで発作的にやった事だったが、ゴーギャンも多分天才肌のアクの強い人間だったから、そりが合わないのは当然だったのでは。

生きてるうちに評価されたダリやピカソは本当に幸せだったんだろうなぁとつくづく考えてしまった。
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コメント
この記事へのコメント
ゴッホって独学で描いてた人だったんですか~。知らなかったです。ゴッホのミニ画集みたいなのなら持ってますが自分は説明文は読まないで絵しかみてなかったので(^^;;ちなみに僕も絵はほとんど独学です。
2005/04/15(金) 20:56:09 | URL | シンスケ #-[ 編集]
独学なんですか!?
ええーっ、かなりびっくりです!みなさんどうしてそんなに才能あるんでしょ。うらやましいです(*^_^*)
でも、音楽家なんかと比べて、絵描きさんの方が繊細に見えるんですが、どうなんですかね?
2005/04/16(土) 12:40:29 | URL | モジャー #7sJwiJtU[ 編集]
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