日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「鍵」
2005年04月14日 (木) | 編集 |
今回は多少大人の表現が使われています。不快に思う方は読まないでください。

この作品は一応R-15なんですが、観終わってつくづく感じたことは、「よくできたピンク映画(成人映画)だなぁ」でした。どこがピンク映画なのかというと、随所で見られる口の動きとセリフがずれてることや、まったく前ぎ(字忘れた)なしでいきなり挿入していたり、女が意味もなく淫乱だったり、登場人物が少なかったり、最後にどんでん返しが待っていることなんかだったりします。

しかし、実際のピンク映画では、おそろしく低予算で作られているためにこの作品のようなストーリーや設定はあまりありません。ごく一部の恵まれた作品が、この「鍵」のようにエロスと物語を両立させてるのが実情です。しかしそれでも一般映画の予算の数分の一くらいで作られているので、チープさは隠せません。だから、もし一般映画の予算でピンク映画を撮ったら「鍵」のようになるんじゃないかなと勝手に思ってしまった訳です。
鍵【R指定】
川島なお美 柄本明 池田敏春 谷崎潤一郎

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