日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「もう頬づえはつかない」
2005年04月11日 (月) | 編集 |
懐かしい映画です。ずいぶん前に観た覚えがあるだけじゃなくて、映画の中の風景だとか、会話だとか、ちょっとしたことが古いんだけどなぜか新鮮に見える。
特におもしろかったのが、安アパート。ワタシ、元ボロアパート研究家なのです。そういう訳で、出てくるアパートがボロければボロいほど楽しめるのです~。その点では、この映画はかなりいい!共同玄関で、ドアがガラス戸だったり。電話なんかないもんだから、留守だったらそのガラス戸にメモを挟んで帰ったり。

さて、この映画、かなり豪華キャストなんですよ。さらにみんな若くて、なぜかせりふ棒読みだったりします。個人的にはやっぱり奥田瑛二さんの若い頃が新鮮だったな~(この頃は「英二」さんだったみたい)。
もう頬づえはつかない
桃井かおり 東陽一 奥田瑛二 森本レオ

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ケーブルTVのATG・アーカイヴで久々に「もう頬づえはつかない」を観た。小学生の頃からの桃井かおりファンである私にとっては作品の出来はともかく、忘れられない映画だ。もうすでにこの頃から、かおり姐さんのアンニュイさは確立されていて、事実上の出世作という見...
2005/04/16(土) 13:45:05 | sopo
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