日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「マタンゴ」
2005年04月10日 (日) | 編集 |
もうずいぶん前のことになるが、初めて「マタンゴ」という言葉を聞いたのは、筋肉少女帯のCDだった。そして今回この作品を観て、なるほどと思った訳だ。
キノコ人間がおどろおどろしくて怖かった~。胞子というより、カビまみれだね、ありゃ…。
しかし、怖いだけでなく何か訴えるものがあるような気もしてくる。核実験(?)していた難破船や精神病院やトリップや東京の夜景やなんか。きっと根底には何かメッセージを秘めているのだろう。とりあえずそれが何なのかわからないので、普通にホラー映画として楽しんでしまった。
最後の生き残りの男は、一口もキノコを口にしてないのになぜ変身し始めたのか?多分、胞子の吸い込みすぎではないかな。それ以外に理由があったら怖すぎる~!!
マタンゴ
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