日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「カッコーの巣の上で」
2005年04月08日 (金) | 編集 |
すごくヘビーな映画でした。ジャック・ニコルソンが出てるから観てみたんだけど。主人公は何度も「病気のふりをしてるだろう」と責められますが、確かにそうですね。あんなにまっすぐで健全な人間が病気じゃないです。しかし、毎日のミーティング風景などを見るにつけ、どんな病院なんだろうと考えてしまう。患者は意見を言うことが許されず、病院側の押し付けにも逆らえないし。
特に恐ろしかったのが、主人公に対する電気ショックや、最後のロボトミー(?)。誰が何の権利があって一人の人間の意思を奪うのか。決して許されることではないと怒りを感じた。
カッコーの巣の上で
ジャック・ニコルソン ケン・キージー ミロス・フォアマン ルイーズ・フレッチャー

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