日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「シャイニング」その2
2005年04月07日 (木) | 編集 |
無性に観たくなって、DVDを買ってしまった。前に観たときは「こわい」のひと言で片付けてしまったし。それで今回、じっくり観てみました。
やっぱりジャック・ニコルソンがうまい。不気味な笑顔とかうますぎる~!なんちゅう存在感なんだろう…。ますますファンになってしまったw
で、怖かったのかどうかというと、やっぱり怖かった!ホラー映画が怖い、これってすごく正しい。よくできてるってことだな。こまかくいうと、双子の女の子はトラウマになるくらい怖かった~。なんにもしないんだけどねw 逆に237号室のゾンビ女は登場しなくてもよかったのでは…。
あと、結局ひとりしか殺さないのにこんなに怖いのって、すごいと思った。
エンディングに流れるのんきな音楽は、「時計じかけのオレンジ」で最後に流れる「雨に唄えば」みたいで、ちょっと一息つける感じ。それくらい観てる間は緊張しっぱなしだったのだ。
シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン
ジャック・ニコルソン スティーヴン・キング スタンリー・キューブリック シェリー・デュバル

ワーナー・ホーム・ビデオ 2005-04-22
売り上げランキング : 5,530

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
タイトル: シャイニング スティーヴン・キング原作を、スタンリー・キューブリックが映像化したこの作品。あらすじは、ジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)は、オーバー・ルック・ホテルで支配人と会い、そこに管理人として住み込む話を進めていた。その頃、ジャック
2005/05/17(火) 01:06:59 | ぷち映画紀行♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。