日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「クレイマー、クレイマー」
2005年03月30日 (水) | 編集 |
この作品を初めて観たのは中学生のときだった。しかし、今あらためて観たあとに思うのは、当時は何にもわかっていなかったということ。おそろしいほどシリアスで、大人の映画なのだ。子どもと仕事を持つ大人ならではの生活を、ダスティン・ホフマンが熱演している。また、妻の視点から見ていくと、人生とは、家族とは何か、深く考えさせられる。子どもの視点ではまた複雑だ。結局子どもは親の都合に振り回されるだけ。3人すべてが幸せになれる方法は、残念ながら見つからないままエンディングを迎えてしまうところも、泣けた。
クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション
ダスティン・ホフマン ロバート・ベントン メリル・ストリープ ジャスティン・ヘンリー

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