日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「タクシードライバー」
2006年07月31日 (月) | 編集 |
先に紹介した「<映画の見方>がわかる本」を読んで、とても観たくなったのがこの作品だった。以前観た事はあるはずなのだが、まるっきり覚えていない。それが、本を読んだ事によって、とてつもなく深い意味を持っていたのだと驚いた。

この作品は、実話をもとにして作られている。その実際の話がとても興味深いのだ。もし、元の話に忠実に製作されていたらもっとずっとシリアスで救いようの無い映画になっていたのではないか。しかし、デニーロはかっこ良すぎる。内に秘めた感情もかなりソフトに描かれている。日記を通してもう少し主人公の救いようの無い孤独を描けなかったのか?結果的にただのヒーローとして終わってしまったのが残念。せっかくのモヒカンも、あれでは意味不明だと思う。
タクシードライバー コレクターズ・エディションタクシードライバー コレクターズ・エディション
ポール・シュレイダー マーティン・スコセッシ ロバート・デ・ニーロ

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