日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「<映画の見方>がわかる本」
2006年07月19日 (水) | 編集 |
表紙を見ればわかるように、キューブリックの作品を中心にとてもおもしろく書かれていて、一気に読んでしまった。読みながら、一度は観たはずだけど覚えてない…といった映画ももう一度じっくり観たくなってしまった。何と言っても、「2001年宇宙の旅」についてここまでネタ明かしをしていることに感謝、感謝。とても好きな映画だったのだが、実は「???」が多く、全く理解できていなかった。この本のおかげで多少は理解できたつもり。

次に、やはり大好きな「時計じかけのオレンジ」の21章にも触れていますね。これはこの映画をここまでの名画とならしめた理由、あのエンディングでなければならなかったことを再確認。ちなみに21章はここで読めます。映画のファンとしては読んだらがっかり、となってしまうけど、なぜキューブリックがカットしたのかを知るためにも必読だと思う。

その他、観たい映画ばかりなので、観たらまた感想など書きたいと思います。
映画の見方がわかる本?『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで映画の見方がわかる本?『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで
町山 智浩

洋泉社 2002-08
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