日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「ヒトラー ~最期の12日間~」
2006年03月18日 (土) | 編集 |
ワタシは戦争映画は好きな方なのだが、この作品はただの戦争もの、と括れなかった。戦争も終盤にさしかかり、派手な戦闘シーンは皆無と言ってもよかったし、戦略を練る会議シーンなどもヒトラー一人の独断で終わっているのだ。ヒトラーは、「国民などどうでもよい」と言い切ってみせる一方、秘書や長年連れ添った愛人にはごく普通のおじさんの顔を見せているのも驚きだった。時には、腹心ヒムラーの裏切りに本気で怒りをぶちまけたりもする。

最後に、この作品の主人公であった秘書本人が登場するのだが、それだけが見どころで、ほかには特にこれといった新情報はない。でも、ひょっとしたらドイツ軍の制服マニアの人にはけっこうツボかも?かなりリアルに復元されているらしいので。
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