日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「暗くなるまで待って」
2006年08月04日 (金) | 編集 |
中学生のとき、英語の先生に「この作品はラスト30分は部屋の電気を消して観てみろ」と言われたのを覚えている。今回、その意味がよくわかった。見えない恐怖との戦いを、あらゆる小道具を使って表現しているうまさにも感心した。

その最後の緊迫した戦いは、これでもかというくらい繰り返され、どんでん返しもあり、観ているこっちも緊張しっぱなしだった。ただし、電気をつけたまま観てしまった事が悔やまれる。真っ暗な部屋で観ていたら、本当に恐かっただろうなぁ。
暗くなるまで待って暗くなるまで待って
フレデリック・ノット テレンス・ヤング オードリー・ヘップバーン

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