日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「春の雪」
2005年11月28日 (月) | 編集 |
原作はもちろん読んでいなかったし、もともと三島由紀夫の作品についてはまったく何の知識もないという状態で観てきました。観終わって思ったのは、これ、多分原作とかなり違うよ…ってことでした。なぜかはわからないけど、そう思いましたね。

しかし、主人公の清様、おそろしく悪者に描かれていますね。観ていて腹が立ちます(やることなすことずるかったり勝手だったり)。聡子ひとりが利用されたあげく、苦しみ、最後にはあんなことに…。

現世と来世を同時に見つめる視点が三島独特の美学なのだろうか?やっぱり難しそうなので、原作を読むのはやめておきます。
宇多田ヒカルのエンディングテーマも素晴らしかったです。
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「ジョン・レノン・ミュージアム」
2005年11月16日 (水) | 編集 |
ワタシの誕生日、10月3日に大好きなレノンミュージアムに行ってきました。本当はジョンの誕生日に行くべきなんだろうけど、日にちが近いので…。でも、いつも悲しくなるのはあの人けのなさ。誰もいないじゃん!!貸し切りなのかよ!!ってつっこみたくなります。せっかく素晴らしい場所なのだから、閉館なんてことにならないようにいつも祈ってます。

さて、ワタシが訪れた時には、リバプール展とジョンの少年時代の部屋の展示をやってました。リバプールはおいといて、ジョンの部屋(正確に言えば再現)は確かに狭くて驚いた。約3帖と書かれていたが、ベッドに腰掛けてギターを弾くのが精一杯といったところ。実際、置いてあったローチェスト(たんすね)の引き出しがどう見ても開きそうになかった。
しかし、それでも「どんなちいさなところからでも夢は生まれる」みたいなヨーコ氏のメッセージがあったので、よしとしよう。
john.jpg



「甘い人生」
2005年11月13日 (日) | 編集 |
久々に近所でやっていたので、観に行ってきました。DVDももう出てるんですね。
しかし、多少の予備知識はあったものの、なんだよ、ありゃあ~!相当ショック受けちゃったよ…。それ以上に、せつなかったこと。最初と最後のナレーションが素晴らしい。でも、それがせつなくて、涙が出ましたよ…。本当の原題は「ほろにがい人生」らしいですが、どっちを選んでも辛いんじゃないかと考えさせられました。

映画を観に来ていたのは、ほとんどおばさんだったのでこれもかなりびっくりしたのですが、プライドのために戦う事、愛する人を想う事など、男にとって大事なテーマが描かれていたので、韓流だからとばかにせず、男の人にもぜひ観てほしい。

でもビョンホンの演技、すごかったな…。
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イ・ビョンホン キム・ジウン キム・ヨンチョル

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