日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「ロッキー・ホラー・ショー」
2005年04月30日 (土) | 編集 |
確か、ロックミュージカルだったと思うんだけど…。ミュージカル映画って、「おしゃれキャット(ディズニー)」くらいしか観た事がなかったのですが、この「ロッキー・ホラー・ショー」には驚かされました(;´Д`)

何に驚いたかというと、まず内容がないこと。ひたすら歌っているだけで、衣装が変わったり部屋が変わったりするだけで、ストーリーらしきものがない。その衣装やメイクもセンスが悪くて、観てて気持ち悪くなってしまった。

舞台はほとんど室内なので、お金がかかっていないようにも見えました。どうしてこんなチープな映画がワタシが知っているくらい有名なのかわかりません。知っている方、教えてくださいw!
ロッキー・ホラー・ショー
ティム・カリー ジム・シャーマン スーザン・サランドン バリー・ボストウィック

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「恋愛適齢期」
2005年04月29日 (金) | 編集 |
ジャック・ニコルソン主演のラブストーリー。すっかり太って、毒が抜けたようなニコルソンを見て、正直最初はショックでした~(>_<)
でも、話は古典的な恋愛ものなんだけど、すごくおもしろくて引き込まれてしまった。派手に事件が起きない分、しっかりした演技で見せてるような感じです。

脇役だけどキアヌ・リーブスもよかったし、なんといってもおじいちゃんに近くなったニコルソンが上手い。「恋愛小説家」くらいまで見せてた毒は、ひょっとして芝居として抑えていたのか??笑ってもちっとも怖くなかったw そういう使い分けができるんだったら、ニコルソンの役者人生もまだまだ続くんじゃないかとひと安心。穏やかな役作りになったのなら、それはそれで新しいニコルソンとして楽しみでもある。

あんまり関係ないけど、ダイアン・キートンが使っていたノートパソコン、パワーブックでした。Macユーザーなので、ウレシいw
恋愛適齢期
ジャック・ニコルソン ナンシー・メイヤーズ ダイアン・キートン キアヌ・リーブス

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「007/ゴールドフィンガー」
2005年04月28日 (木) | 編集 |
実はワタシ、「007シリーズ」を観るのは今回が初めてです。なぜか今まで縁がありませんでした。
ジェームス・ボンドって、スパイだよねぇ…。最初はいきなりタキシードに着替えたりしてかっこいいんだけど、次々に情けない場面が…。女(ボンドガール?)を捕まえるために、ボンドカー(これはかっこいい)の秘密兵器使っちゃうし。
マイアミではまたしても女にうつつをぬかしてるし。あげくの果てには、全身金粉死体だよ(おもしろいけどね)。

最後、金庫の中での東洋人(帽子使い!)との死闘でも、やられっぱなしでしたねー。まともにやってたら負けてたのでは…。
さらに大ボスを倒して何をするのかと思えば、また女。本当に女好きですね…。
007/ゴールドフィンガー 特別編
ショーン・コネリー ガイ・ハミルトン

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エルトンおめでとう!
2005年04月27日 (水) | 編集 |
なんと、エルトン・ジョンが結婚するとのことで、おめでとうございます('-'*)
でも、ちょっと驚いたのは某読売新聞の朝刊で大きく取り上げていたこと。何が記事として変わっていたのかというと、今年12月にイギリスで施行される「市民パートナー法」により、同性と結婚するという点。そう、男同士なのだ。お相手はなかなかのイケメンで、もう11年のおつきあいらしいです。

エルトン・ジョンの曲の中で、とても好きな曲がこの「Too Low For Zero」に入ってる、「I Guess That's Why They Call It The Blues(ブルースはお好き?)」なんです。このアルバムはタイトル曲をはじめとして、全体的にウツになる曲が多いのですが、なかなかいいアルバムじゃないかと思います。
「I Guess That's Why They Call It The Blues」ですが、歌詞がとてもいいです。離ればなれの恋人たちの想いがあふれてて、ちょっと切ないところがエルトンらしいかも。ワタシもカラオケでよく歌います。相手を想う気持ちに、性別は関係ないですよね。
Too Low for Zero
Elton John

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「メトレス・愛人」
2005年04月26日 (火) | 編集 |
「メトレス」とは、フランス語で「お互い束縛しない、小さな自由を持つ愛人関係」とのことです。主人公はこの言葉の通り、仕事も友達も大事にしつつ愛人ともうまくやっていたのですが、彼が離婚し、「結婚してくれ~」と迫って来た事からなんだか関係がうまくいかなくなってきてしまうのです。

渡辺淳一のポリシーは多分、不倫関係こそが本当の愛で、結婚してしまったら愛じゃなくなる、という感じなんじゃないでしょうか。それを主人公に演じさせてる。
しかし、女の方が毅然としている分、ここに出てくる男は情けないです。奥さんに離婚を切り出されてあたふたと愛人を追いかけ回し、結婚を迫ります。常に誰かと一緒に暮らさないと耐えられないんでしょうか…。

この情けない男役、三田村邦彦が演じていますが、個人的には奥田瑛二さんがやったらもっとセクシーで男っぽい感じになったんじゃないかと思いました。
メトレス・愛人
川島なお美 三田村邦彦 鹿島勤 渡辺淳一

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「9ヵ月」
2005年04月25日 (月) | 編集 |
主人公のヒュー・グラントがイヤだ。もっと言っちゃうと、キモイよ~。ちょっと昔の映画だからなのかわからないけど、髪型が古すぎる。似合ってない。とても二枚目俳優とは思えない。

映画の内容は、そこそこよくできていたと思う。やっぱり突然恋人から妊娠を告げられても、普通は受け入れられないよね。それでも、時間をかけて変わっていく姿は素晴らしいと思う。
反対に、女の人はすんなり受け入れちゃうものなのね。一人でも産むという決意は、スゴいと思う。最後はハッピーエンドで、めでたし、めでたし。
9ヵ月
ヒュー・グラント クリス・コロンバス ジュリアン・ムーア ロビン・ウィリアムズ

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「暗い日曜日」
2005年04月24日 (日) | 編集 |
自殺者が続出したという伝説の曲の映画があったとは。
三角関係の男のうちの一人、レストランのオーナーのおっさんがすんごいいい人!!恋人が新たに雇ったピアニストと付き合い始めても、
「全てを失うより僕は半分でいい」と謙虚な発言。三角関係の存続を望むのです。
そして、そのピアニストが泊まりに来たときも、
「同じベッドで寝るなら”さん”づけはよそう」と、キスをしながらアヤシい発言もしちゃいます。ホモだったのか、親しみを表していたのかわかりかねます…。

ピアニストのレコード作成に協力したり、とにかくいい人なのに、おっさんはユダヤ人だというだけで殺されます。戦争がらみの映画でいつも思うのが、こういう理不尽さ。
そして舞台を現代に戻すと、生き残ったのは2人だとわかります。さいごにあっという展開。やはり、うらんでいたのね。
暗い日曜日
エリカ・マロジャーン ステファノ・ディオジニ ヨアヒム・クロール ベン・ベッカー

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「ブラックジャックによろしく 11巻」
2005年04月23日 (土) | 編集 |
待望の11巻、キタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!
今回もスゴい、内容充実で読み応えばっちりです。精神科編も3冊目になりましたが、今回は早川さんの壮絶な半生(?)が描かれています。
でも、統合失調症は誰でもかかる病気なのに、早川さんの場合、生活環境からそうなったというような描かれ方してますね…。
これはどうなんだろう…環境のせいで発病するといった方が正しいのかな?だとしたら、とてもかわいそう。自分が悪くて病気になった訳じゃないのに、周りからは差別されるし。

あと、伊勢谷先生がとてもいい~!!いつも冷静で正しい、大人の判断と対応。病気になったら、こんな医者に診てもらいたいです。
今回は早川さん相手に「性の価値観」まで語ってます。その他、新聞記者のおっさんも相変わらずアツいし、とにかくおもしろかった!
ブラックジャックによろしく 11 (11)
佐藤 秀峰

講談社 2005-04-22
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「チャイナタウン」
2005年04月22日 (金) | 編集 |
どうやらこれもジャック・ニコルソンの代表作らしいので、けっこう期待した。ところが、ストーリーがちょっと複雑に絡み合ってて、追っているだけで大変だった…。
で、ニコルソンがどうだったかというと、かっこよかったです。スーツとネクタイ姿で帽子もかぶってたりして。私立探偵役なんだよね。あちこちで聞き込みやったり、車で移動したり、尾行したり。おまけに鼻をざっくり切られちゃったりして…(痛そうだった)。

でも、ワタシの期待するところのニコルソンって、やっぱり「シャイニング」なんだよな。満面の笑みとか「きゃーはは!」って大笑い、大好きです。「怪演」ていうのかな?メイキングで見ても変わった人みたいだし、「シャイニング」くらいやってほしいと思っちゃいます。
他の出演作品もいいものがたくさんあるだろうけど、どうしても物足りなく思えるんだよね…。欲張り??
チャイナタウン
ジャック・ニコルソン ロマン・ポランスキー フェイ・ダナウェイ ジョン・ヒューストン

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2005-03-25
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「金魚のしずく」
2005年04月21日 (木) | 編集 |
香港映画ですが、舞台は中国のようです。
16歳の女の子と、孫とおじいちゃんほど年の離れたおっさんが家出娘を捜します。おっさんは、無人島の管理人というとても珍しいお仕事をしています。これでかっこよければ「レオン」や「WASABI」の世界なんだけど、残念ながらこのおっさん、いまいちぱっとしないんだよねぇ…。格闘はめちゃくちゃ強いんだけど、それだけ。

タイトルにある「金魚」は、女の子がドラッグでトリップするシーンで出てきます。でも、高いところから落とされたり、大きな魚に食べられたり、なんだかカワイソウでした。
金魚のしずく
ゼニー・クォック キャロル・ライ ロー・リエ

ケイエスエス販売 2004-02-06
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「やくざ絶唱」
2005年04月20日 (水) | 編集 |
カツシンがどんなやくざを演じているのか、けっこう楽しみにして観た。そしたら、立派(?)なやくざでした。すぐ怒鳴り、殴り、殺したりしちゃう。
最初のうちは、そんなやくざ者と可憐な妹は水と油だなーと思ったのですが、血は争えない、この妹、最後には恋人を振り切ってカツシンについていくのですよ。

その恋人役が、田村正和なんです。おそろしく若い。しゃべり方もそんなに変じゃない。もみあげはかなり太かったけど。
カツシンの妹に振り回されてるだけの役というのがちょっと情けない…。でも、一応二枚目役ですね。この頃はきっとかっこいい役ばっかりやってたんでしょうね。


「マーズ・アタック!」
2005年04月19日 (火) | 編集 |
ジャック・ニコルソン目当てで観た。多分SF映画で、笑えるんだろうなぁ~と期待していたのだけど、ちっとも笑えなかった…(涙
ルックスは、いかにも人間が考える火星人、って感じ。だけど何だかストーリーが悲惨すぎ。火星人に一方的に殺されまくるだけ。どうしてこんな凶暴なんだ、火星人…。地球に来た目的は、結局侵略だったのかな?そうでなきゃ、友好的な人間を殺さないよね…。

最後に弱点が見つかってからも、死んじゃった人は帰ってこないし、後味悪いです。

ジャック・ニコルソンは、なんと2役やってておいしいのですが、大統領役はおとなしすぎだったかな。もう一人のギャンブルおやじ役の方がよかった。
マーズ・アタック!
ジャック・ニコルソン ティム・バートン グレン・クローズ アネット・ベニング

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「ボウリング・フォー・コロンバイン」
2005年04月18日 (月) | 編集 |
アポなし突撃取材なんですねー。きちんとアポ取ってから取材した方が話も聞けるし、時間も無駄にならないと思うんだが…。
アメリカがいかに銃社会なのかは、よくわかった。銃規制が必要なのも、わかった。しかし、切実さがいまいち伝わってこないのは自分が日本人で、日本で暮らしているからなのよね。身近で事件なんか起こった事ないし、銃なんか誰も持ってないし。だから、単純に「アメリカは怖いなぁ」で終わってしまう。

6歳の子ども同士で起こった銃による殺人も、ナンシー・シナトラの「バン・バン」みたいだな、なんて思ってしまった。なぜ殺したのかはわからないが、遊びの延長だとしたら、日本では決して起こらない事件だけにリアリティが感じられない。
ボウリング・フォー・コロンバイン
マイケル・ムーア チャールトン・ヘストン

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「下妻物語」
2005年04月17日 (日) | 編集 |
久しぶりにおもしろい映画でした~。「少林サッカー」以来かな?
とにかくテンポがよくて、退屈するヒマがなかった。ひょっとして、と思ったらやはりマンガが原作でした。多分原作もおもしろいんだろうな~。

フカキョンが演じる主人公の人格がすごい。17歳という若さで人生を達観してる。だから、恋愛にも興味がない。ここ、これがこの映画のいいところです。つまらない恋愛ごっこで時間を無駄にしてない。珍しいですよ。まあ相方の方はちょこっとあるんだけど…。
相方はかなりわかりやすくて高ポイント。もうちょっと家庭の事情が出てくるとよかったかも。
そんなこんなで、これは完全にフカキョンのための映画ですねw
下妻物語 スタンダード・エディション
中島哲也

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「テルマ&ルイーズ」
2005年04月16日 (土) | 編集 |
アメリカの風景がのどかでよかった。日本でロードムービーを撮っても、こういう感じにはならないだろうなぁ、多分。
でも、登場する女性ふたりは意外とおとなしく、はめをはずすといっても、行きずりの強盗の青年と遊ぶくらい。

それが、ラスト前30分からがぜんおもしろくなってくる。開き直って(?)、やりたい放題なのだ。最初からやってくれればいいのに…。

そして、とてもかっこよかったのがラストの決断。もうダメかな、って時に意外な選択だった。でもそれでよかったと思う。
テルマ&ルイーズ スペシャル・エディション
スーザン・サランドン リドリー・スコット ジーナ・デイビス ブラッド・ピット

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「炎の人ゴッホ」
2005年04月15日 (金) | 編集 |
昔の画家の暮らしといえば、決まって絵が売れず、貧しいものだった。ゴッホの場合もほぼそう言えるのだが、彼には仕送りをしてくれるよき理解者、弟のテオがいただけでもずいぶん恵まれていたのではなかったか。
食べていくための労働をせずに絵に専念できたのは、やはり幸せだったといえるだろう。

しかし、驚いたのは、ゴッホは絵をまったくの独学で描いていたこと。誰にも習わずに描けるものなんだろうか…。ゴーギャンにけなされても、自分のスタイルを変えずに描いていたし。

後に精神を病み、入院生活を余儀なくされるが、あれほどの才能があった反面として仕方なかった気がする。でも、耳を切り落としたのはショッキングだった。確かゴーギャンとの行き違いで発作的にやった事だったが、ゴーギャンも多分天才肌のアクの強い人間だったから、そりが合わないのは当然だったのでは。

生きてるうちに評価されたダリやピカソは本当に幸せだったんだろうなぁとつくづく考えてしまった。

「鍵」
2005年04月14日 (木) | 編集 |
今回は多少大人の表現が使われています。不快に思う方は読まないでください。

この作品は一応R-15なんですが、観終わってつくづく感じたことは、「よくできたピンク映画(成人映画)だなぁ」でした。どこがピンク映画なのかというと、随所で見られる口の動きとセリフがずれてることや、まったく前ぎ(字忘れた)なしでいきなり挿入していたり、女が意味もなく淫乱だったり、登場人物が少なかったり、最後にどんでん返しが待っていることなんかだったりします。

しかし、実際のピンク映画では、おそろしく低予算で作られているためにこの作品のようなストーリーや設定はあまりありません。ごく一部の恵まれた作品が、この「鍵」のようにエロスと物語を両立させてるのが実情です。しかしそれでも一般映画の予算の数分の一くらいで作られているので、チープさは隠せません。だから、もし一般映画の予算でピンク映画を撮ったら「鍵」のようになるんじゃないかなと勝手に思ってしまった訳です。
鍵【R指定】
川島なお美 柄本明 池田敏春 谷崎潤一郎

東映 1998-05-21
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「25年目のキス」
2005年04月13日 (水) | 編集 |
これから歯医者です…_| ̄|○ 恐怖…。
さて「25年目のキス」ですが、普通のラブコメディじゃなかったです。少なくともワタシはそう思った。
高校に潜入したのは仕事のためだけど、全然恋愛をしたいようには見えなかった。それより(ここが重要)、過去の高校時代のトラウマが強烈だったため、今度は正反対の「楽しい人気者の高校生」になることだけに夢中になってるようだった。常に女友達を作ろうとし、男には関心がないのだ。

そんなこんなでも、プロムではクィーンになり、教師といいムードになり、最後にはなんと野球場でお客さんに自分の男を見せびらかすというはちゃめちゃぶり。
うーむ。これをハッピーエンドとよぶのか?
25年目のキス
ドリュー・バリモア ラジャ・ゴズネル デイビッド・アークェット

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2004-10-22
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「キル・ビル Vol.2」
2005年04月12日 (火) | 編集 |
Vol.1を観てからずいぶん経ちましたが、観てみました。
やっぱり復讐劇の顛末はいかに!?と考えながら観たので、意外にアクションが少なく、セリフが多いのにはちょっと驚きました~。1はとにかくすごかったからね、殺し合いがw 
でも、今作でもどうしてここまで復讐を続けなければならないんだ!?と思ってしまった。多分いちばんは「子どもを殺された」ことなんだろうけど、それが解決してからも、殺し合うのはなぜ?愛してくれている相手、ビルと。これが殺し屋の本能なのか???理解できん…_| ̄|○
あと、音楽は1の方がはるかに良かった!!これは書いておきます。
キル・ビル Vol.2
ユマ・サーマン クエンティン・タランティーノ デヴィッド・キャラダイン マイケル・マドセン

ユニバーサル・ピクチャーズ / ジェネオン エンタテインメント 2004-10-08
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「もう頬づえはつかない」
2005年04月11日 (月) | 編集 |
懐かしい映画です。ずいぶん前に観た覚えがあるだけじゃなくて、映画の中の風景だとか、会話だとか、ちょっとしたことが古いんだけどなぜか新鮮に見える。
特におもしろかったのが、安アパート。ワタシ、元ボロアパート研究家なのです。そういう訳で、出てくるアパートがボロければボロいほど楽しめるのです~。その点では、この映画はかなりいい!共同玄関で、ドアがガラス戸だったり。電話なんかないもんだから、留守だったらそのガラス戸にメモを挟んで帰ったり。

さて、この映画、かなり豪華キャストなんですよ。さらにみんな若くて、なぜかせりふ棒読みだったりします。個人的にはやっぱり奥田瑛二さんの若い頃が新鮮だったな~(この頃は「英二」さんだったみたい)。
もう頬づえはつかない
桃井かおり 東陽一 奥田瑛二 森本レオ

ジェネオン エンタテインメント 2004-03-21
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「マタンゴ」
2005年04月10日 (日) | 編集 |
もうずいぶん前のことになるが、初めて「マタンゴ」という言葉を聞いたのは、筋肉少女帯のCDだった。そして今回この作品を観て、なるほどと思った訳だ。
キノコ人間がおどろおどろしくて怖かった~。胞子というより、カビまみれだね、ありゃ…。
しかし、怖いだけでなく何か訴えるものがあるような気もしてくる。核実験(?)していた難破船や精神病院やトリップや東京の夜景やなんか。きっと根底には何かメッセージを秘めているのだろう。とりあえずそれが何なのかわからないので、普通にホラー映画として楽しんでしまった。
最後の生き残りの男は、一口もキノコを口にしてないのになぜ変身し始めたのか?多分、胞子の吸い込みすぎではないかな。それ以外に理由があったら怖すぎる~!!
マタンゴ
久保明 ウィリアム・H・ホジスン 本多猪四郎 水野久美

東宝 2003-12-25
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「愛してる、愛してない…」
2005年04月09日 (土) | 編集 |
タイトルを見て、なんだかうだうだ続くラブストーリーかと思った。ところが、これはけっこうこわいサスペンスといってもいいんじゃないかな。穏やかに進むのは前半だけ。急テンポの後半には、ぞっとさせられた。
おおもとのきっかけだけど、面識のある人から花一本もらってそんなにうれしいかな?赤の他人なら「運命の出会い」とか言えるけど。
病院に入院してからは、マジで薬飲んでないとしたら、すごくこわい!何にも変わってない訳でしょ…。また繰り返すわけでしょ…。捕まっても無罪でしょ…。
あんな目にあった外科医はすんごくかわいそう。誰も救われなかった。
でも、音楽がとてもよかった。個人的にツボでしたね。
愛してる、愛してない・・・
オドレイ・トトゥ

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「カッコーの巣の上で」
2005年04月08日 (金) | 編集 |
すごくヘビーな映画でした。ジャック・ニコルソンが出てるから観てみたんだけど。主人公は何度も「病気のふりをしてるだろう」と責められますが、確かにそうですね。あんなにまっすぐで健全な人間が病気じゃないです。しかし、毎日のミーティング風景などを見るにつけ、どんな病院なんだろうと考えてしまう。患者は意見を言うことが許されず、病院側の押し付けにも逆らえないし。
特に恐ろしかったのが、主人公に対する電気ショックや、最後のロボトミー(?)。誰が何の権利があって一人の人間の意思を奪うのか。決して許されることではないと怒りを感じた。
カッコーの巣の上で
ジャック・ニコルソン ケン・キージー ミロス・フォアマン ルイーズ・フレッチャー

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さくら
2005年04月07日 (木) | 編集 |
20050407152458s.jpg

近所でも満開になりました。

「シャイニング」その2
2005年04月07日 (木) | 編集 |
無性に観たくなって、DVDを買ってしまった。前に観たときは「こわい」のひと言で片付けてしまったし。それで今回、じっくり観てみました。
やっぱりジャック・ニコルソンがうまい。不気味な笑顔とかうますぎる~!なんちゅう存在感なんだろう…。ますますファンになってしまったw
で、怖かったのかどうかというと、やっぱり怖かった!ホラー映画が怖い、これってすごく正しい。よくできてるってことだな。こまかくいうと、双子の女の子はトラウマになるくらい怖かった~。なんにもしないんだけどねw 逆に237号室のゾンビ女は登場しなくてもよかったのでは…。
あと、結局ひとりしか殺さないのにこんなに怖いのって、すごいと思った。
エンディングに流れるのんきな音楽は、「時計じかけのオレンジ」で最後に流れる「雨に唄えば」みたいで、ちょっと一息つける感じ。それくらい観てる間は緊張しっぱなしだったのだ。
シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン
ジャック・ニコルソン スティーヴン・キング スタンリー・キューブリック シェリー・デュバル

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「マッハ!」
2005年04月06日 (水) | 編集 |
また歯医者に行ってけずられてきた~(涙。
この作品もかなり期待して観ちゃったのよね…。だからまた失望も大きかったです。全体の感想としては、一昔前のアクション映画って感じ。なぜか古さを感じさせるのは、大掛かりな仕掛けがないせい?
前半はほとんどアクションがなくて、後半が中心になるんだけど、ここ、っていう決めアクションシーンは必ず2度もしくはスローモーションでこれでもかと見せられるのがちょっとウザい。押し付けがましいんだよね。
結論。ワタシはCGやワイヤーアクションをばりばり使った映画の方がかっこよくて好きです。
マッハ ! プレミアム・エディション
ナタウット・キティクン,  プラッチャーヤ・ピンゲーオ,  パンナー・リットグライ,  スパチャイ・シティアンポーンパン

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「天使の肌」
2005年04月05日 (火) | 編集 |
淡々とした映画なんですが、ちょっと驚いた。原作があるのかどうか不明なんですが、遠藤周作の小説とそっくりなお話なんですよ~。「私が・棄てた・女」っていうんだけど、まさかフランスで翻訳されてないよね…。
なりゆきで一人の男と関係を持ってから人生が変わっていく、っていう少女を描いているんだけど、こういうことって、気づかないだけで実際あるんだよね。いい方にころぶに越したことはないですね、何事も。
フランス語は、なんとなくわかるし、響きとリズムが心地よいので、フランス映画って好きだなぁ~。
天使の肌
モルガン・モレ ヴァンサン・ペレーズ ギヨーム・ドパルデュー カリーヌ・シラ

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「7月4日に生まれて」
2005年04月04日 (月) | 編集 |
戦争映画なのですが、実際の戦争シーンはほんのわずかです。だから、後半がものすごく長い。それも主人公が素直に悩めばいいのに、かなり甘ったれてだらしなく生きてるものだから、同情する余地もなくなってくる…。「戦争の悲惨さ」を描いたというよりは、「人によってはこうしてダメになる」姿を描いたって感じですね。
7月4日に生まれて スペシャル・エディション
トム・クルーズ オリバー・ストーン ウィレム・デフォー ブライアン・ラーキン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-02-25
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「インビジブル」
2005年04月03日 (日) | 編集 |
いやぁ~、まいった。ヘンな映画だ。透明人間の見た目(というのも変か)や、変身中のグラフィックなんかはものすごいのだが、この透明人間がおかしいのだ。誰でも多少は持つであろう願望を叶える、というよりはやりすぎ。すぎたあげく人を殺しまくるし。透明になってから急に不死身のように強くなってるのも、かなり謎。最後には、ありがちのホラー映画的展開でめでたしめでたし、だし(?)
インビジブル コレクターズ・エディション
エリザベス・シュー ポール・バーホーベン ケビン・ベーコン ジョジョ・ブローリン

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「暴力脱獄」
2005年04月02日 (土) | 編集 |
また歯医者に行ってけずられてきた。何度やられても慣れないです(涙
「暴力脱獄」なのだが、観終わってあきれてしまった。本当に名作なのか!?まず、刑務所がありえない。ひろいラウンジでタバコやコーラを飲み放題。自分のお金はポケットに入ってる。そのお金で賭けやり放題。当然、私語を慎む場面などなし。
そして、主人公のルークだが、ちっともクールじゃない。その場の思いつきでなんとなく卵食べてみたり脱獄してみたり、何も考えていないのだ。だからつかまって重労働させられるとすぐに泣いて謝ったりと寝返るのだ。何度も脱獄を試みるなら、反抗心を持った、芯の通ったキャラじゃないのか?「かっこよさ」というものがまったく感じられなかった。
暴力脱獄
ポール・ニューマン ジョージ・ケネディ ハリー・ディーン・スタントン スチュアート・ローゼンバーグ

ワーナー・ホーム・ビデオ 2000-04-21
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