日々テキトーにながめる映画や音楽についての感想文
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「肉体の悪魔」
2007年10月09日 (火) | 編集 |
ジェラール・フィリップが若い。頬がほっそりしていて、はかなげなムードを漂わせている。
原作は読んだことがないのだが、この作品からはあまり文学の香りがしなかった。
若者の暴走と言ってしまえばそれまでなのだが、ジェラールが演じると、ひとあじ違う。まず、憂いを帯びたまなざし。それだけで恋する男心を表現するのには十分すぎるほどだ。幸せな時も、どこか翳りを見せる。私を含めて、多くのジェラールのファンはこういうところにやられちゃうんだろう。
盛り上がったあげく、尻切れとんぼのようなラストはちょっと残念だった。


肉体の悪魔肉体の悪魔
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「N.Y.式ハッピー・セラピー」
2005年05月01日 (日) | 編集 |
「ハッピー・セラピー」って何?と思ったら、「怒りをコントロールするセラピー」ということだったのですが、とんでもないです。主人公はジャック・ニコルソン演じるインチキセラピストにダマされっぱなしでした。
とにかくお下品ネタがぽんぽん飛び出して、笑わせてくれますw ニコルソンも生き生きと演じていて、なぜかとても若返ったように見えます。先日観た「恋愛適齢期」で、ちょっとニコルソンらしくないなんて感じていたのですが、役作りでそう見えただけだったようですね。でも、本当にこの作品のほうがはるかに若く見える!
お下品でもいいから、ニコルソンにはこういう生き生きした姿を見せてほしいなと思ってしまいました。
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「25年目のキス」
2005年04月13日 (水) | 編集 |
これから歯医者です…_| ̄|○ 恐怖…。
さて「25年目のキス」ですが、普通のラブコメディじゃなかったです。少なくともワタシはそう思った。
高校に潜入したのは仕事のためだけど、全然恋愛をしたいようには見えなかった。それより(ここが重要)、過去の高校時代のトラウマが強烈だったため、今度は正反対の「楽しい人気者の高校生」になることだけに夢中になってるようだった。常に女友達を作ろうとし、男には関心がないのだ。

そんなこんなでも、プロムではクィーンになり、教師といいムードになり、最後にはなんと野球場でお客さんに自分の男を見せびらかすというはちゃめちゃぶり。
うーむ。これをハッピーエンドとよぶのか?
25年目のキス
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